安全な除草剤

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除草剤は草を枯らせるほどですから、きっと人間や動物にも良くないですよね。 家庭菜園などをしていると、その近くでは散布するのをためらってしまいます。 本当ならば、薬剤はなにも使用せずに手で雑草を抜いていくのが一番です。 しかし、いろいろな事情でそれもできない場合は、除草剤に頼るしかありませんね。 あまりにも、雑草がたくさん生えていると見た目が悪くなってしまいます。
市販しているもので安全性が高いものを紹介します。 「除草剤α845粒状タイプ」というのがあります。 完全無農薬で、その成分は、粗蛋白質、粗脂肪、粗繊維、塩化ナトリウム、イソクエン酸、多核芳香族炭化水素、カルシウム、特殊ミネラルとなっています。
また、食品添加物だけで作った「ウィードブライト」は、粗蛋白質、粗脂肪、粗繊維、塩化ナトリウム、イソクエン酸塩、多核芳香族炭化水素、カルシウム という成分からできていて、完全無農薬です。
この2つの商品は、雑草のよく生える場所に、撒くだけで2日〜3日程度でだんだん草が枯れてきます。 しかし、ここで注意したいのは、成分になっている塩化ナトリウムで、これは鉄などを腐食させます。 近くにコンクリートなどで見えないが、その下に鉄筋が埋め込まれている場所(駐車場など)がある場合は 避けたほうがいいでしょう。 その部分に雑草が生えてくるのがイヤだ、草取りをするのが面倒だという場合は、 カーペット状になっていて雑草を生えないようにする不織布などを使ってみるといいですよ。 そのまま引いておくだけでは格好が良くないので、砂利をその上に敷くときれいです。 砂利も最近は、色々な大きさ、カラーのものが販売されていますので、おしゃれに仕上がります。

除草剤の危険性

普通一般に、市販されている商品は農薬ですから、もちろん体にいいはずがありません。 しかし、家庭菜園などを指導している方なども、全然気にしなくて使う人がいるようです。 野菜や果物など、口に入るものが成るところへ、夏の間、草を取らなくていいからと、安易に散布してしまうようです。
また、愛犬家からは、こんな意見もあります。「散歩中に、草を食べさせない」というのです。 畑のすぐ横の道などで、犬が草を食べると具合が悪くなるといいます。 胸焼けを抑えるために草を食べたいワンちゃんがかわいそうですね。
もちろん、それが全て除草剤のせいではないでしょうが、要因の1つである可能性もとても高いと思います。 庭に草花しかないような所なら、使うのもいいかもしれませんが野菜などがあるならば使用は控えたほうがいいと思います。


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