CAD利用技術者の過去問題にトライ!

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CAD利用技術者の過去問題に挑戦してみようと思ったきっかけは、仕事場でCADもどきのソフトを使って製図みたいなことを したことから始まります。この絵を描く(線を引くだけでしたが)なかなか面白くてこれは、CADっていうのを覚えたら これからの仕事にもいい影響がありそうだし、もしも転職とかすることになっても、有利なのでは思ったのです。
まずこういったPC資格に詳しい(資格マニアかも?)友人に基本を勉強するためのテキストを貸してもらってちょっとかじってみました。 なんに関しても飽きやすい人間なので、さっさと次に進もうということで過去問題集を購入して、いざ、挑戦! ・・・しましたが、全然わかりませんでした。
HTMLも適当に覚え、他のプログラムとかも実に適当にいきあたりばったりで作業をすることがなれてしまっていたので、 専門用語をまず覚えていないというものまったく問題が解けなかった理由です。 そして、ソフトを使うことが苦手であることも気づきました。HTMLの編集もソフトを使おうと一時期思っていたのですが、 そのソフトの使い方を把握できずに、いまでもじかにタグ打ちしています。この場合は、結局はこれが正解だったのですが、 CADはそうもいきませんからね。
しかし、折角購入した過去問題集をそのままにしておくのは、もったいないので、1冊は全部こなしてみましたが、 どうも合格基準には達せませんでした。
そうこうしているうちに、仕事場でも移動があり製図みたいなことはまったくしなくなってしまったので、それっきりCADとは オサラバしたのですが、、、先日、転職のために求人募集をみていると、やっぱりこの資格を取っておくべきだったと後悔しました。 2級程度ではとくに給料や待遇がいいわけではありませんが、求人数が多いのです。
今、このページを訪れているということは、CADに興味があると思います。まだ、この資格を取っていないなら、ぜひ、私のように諦めずに 挑戦してみてください。

CAD利用技術者2級

CAD利用技術者試験がコンピューターに関する資格の中でも受験しやすいといわれています。それは、試験の内容が簡単ということではなく 単に、受験資格や実務経験が厳しく決められていないということが理由です。
2級の試験は合格すれば「CAD利用技術者補」という称号が与えられます。試験の内容は、 図形などのCADシステムなどの知識と、このシステムを使った設計・製図業務をことのできる知識があるかということになります。 合格基準は、製図とシステムの分野で50%以上、総合知識で70%以上といわれています。

CAD利用技術者1級

この資格は建築、機械とに分かれます。 建築は、建築系CADの技能と、専門知識を問われます。機械は機械CADのそれとなります。 2級資格者をまとめたり、その指導を行えるというものです。
2級よりもさらに高度な技術知識が必要で、実務経験が1年以上が受験資格となっています。


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