スカパーを解約するには

スポンサードリンク

スカパーは設置のとき、チューナー、アンテナの調整など大変です。スカパー光などはアンテナは必要ないですけどね。 大変な思いで設置するのに、解約しないといけないときもスカパー解約はちょっと面倒です。 現在、登録してあるスカパーのチャンネルを全部解約する場合は、「お客様番号(10桁の数字)」と、「ICカード番号(16桁の数字)」を用意しましょう。 これは、毎月送られてるくる情報誌と一緒にあるチャンネル変更届けの葉書の紙に書いてあります。 この番号を手元において、スカパー!カスタマーセンターに電話をします。 音声による案内に従ってプッシュ番号を押します。
スカパーの解約担当さんに繋がりますので、「お客様番号(10桁の数字)」、「ICカード番号(16桁の数字)」と共に、スカパー解約します!と伝えます。 電話を切った後、お客様情報を確認するために、折り返しの電話が(大抵、1分以内)来るので電話のまえでじっと待ちましょう。
このときに注意しないといけないのは、迷惑電話の防止のために、登録している電話帳の番号以外は留守電モードにするなどの特殊な設定になっている場合は、 その設定を電話を掛ける前に解除しておきましょう。(確認の電話にでれないと解除できませんから。) ここで解除ができたと安心してはダメですよ。解約専用の往復葉書が送られてきますので、 この葉書を送り返してスカパー側に到着、確認されて解約手続きが完了となります。
スカパーは解約などの処理を全て月末で行います。もしも、月末までにこの葉書がスカパーに届かないと、来月末での解除になってしまいます。 解除する月がわかったら、早めにカスタマーセンターに電話をしましょうね。 解約の事務手続きが終わったら、解約手続きが完了をお知らせするメールがチューナーに届きます、確認しておきましょう。

スカパーの解約の手順

上では、文章で長々と書いたので、分りやすく説明しますね。
1)その月の末までに解約したい場合は、早めに(2週間くらい前)にスカパー!カスタマーセンターに電話をして解約の旨を伝えます。
2)電話のあと、確認のため電話がスカパーからあります。
3)往復葉書が送られてくるので、スカパーに返信します。
4)きちんと、解約の処理が完了したらスカパーのチューナーにメールがきます。
もしかしたら、葉書が不達になってしまうこともないとは言い切れません。チューナーに解除のメールが来ているかを絶対に忘れず確認するようにしましょう。


スポンサードリンク