腕立て伏せの効果

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腕立て伏せは運動をしようと決めたときは、すぐに思い浮かぶ筋肉トレーニングだと思います。 腕立て伏せをして効果が出てくるのは主に、上腕三頭筋(二の腕)、大胸筋の筋肉を鍛えることになりますから この部分が引き締まります。 もちろん、腕立て伏せの回数を増やせば、腕は太くなってしまいます。
女性の場合は、筋肉が付きにくいとはいってもあまりにもムキムキになってしまうと困りますよね。 しかし、この腕立て伏せの回数があまりできないということは、加齢と共にだんだんと腕が振袖に…。 そう、二の腕が垂れてきてしまうかも知れませんよ! 女性でもある程度の筋肉は美しさのためにも、健康のためにも必要なのです。
どんな運動でもそうですが、正しく行わないと効果がしっかりと出てきません。 腕立て伏せも正しいやり方で行いましょう。
また、ダイエットを目的としているなら、この腕立て伏せはあまり痩せるためには効果が薄いと思います。 腕立て伏せの消費カロリーは、成人男性で36キロカロリー/10分間です。 10分もずっと腕立て伏せをするのは、かなり厳しいですね。 筋肉が増えることで消費エネルギーも増えますし、新陳代謝もよくなるでしょう。 しかし、腕の筋肉にエネルギーを使ってもらって痩せるというのは、効率が悪いですね。 もっと大きな筋肉を使うことを考えてみてください。

腕立て伏せの正しいやり方

(1)両腕を床に付いて、肩幅位に広げます。
(2)脇を締めて、ヒジを90度まで曲げます。(腕が外に広がらないように注意)
(3)元の1の姿勢まで戻ります。
この動作を10回程度から増やして行きましょう。 女性の場合は、引き締めたいという理由で行うなら回数を増やしていかなくても、10回/日を毎日行う程度でいいと思います。 体調をみながら、進めてくださいね。 腕立て伏せをする時に、(1)の肩幅くらいで床に手を付くのですが、この幅を狭くすると腕に、 広めにすると大胸筋に効果的です。 大胸筋を鍛えることでバストアップにも繋がります。(この場合は、回数を増やすと、バストの形が崩れますので 回数は多くしないようにしましょう。)


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