手作りウッドデッキのデザイン
DIY人気でウッドデッキを自作する人が増えてきましたね。
組み立てるだけのウッドデッキの手作りキットもありますよく見かけます。
好みに合わせて、自分でウッドデッキを作れるなんて素敵ですよね。
家の立地条件を考えて、好みに合ったものを選んでいきましょう。
ウッドデッキをキレイに見せてくれ耐久性を高めるために、塗装はとても重要です。
まずは塗料ですが、ウッドデッキに適している物は、油性、水性、ステインタイプ、ペンキタイプと、ウッドデッキなどです。
初心者の人には、メンテナンスのしやすいステインタイプが良いかと思います。
塗料を塗るためには、ハケを使うよりも、ウッドデッキは塗る部分が広いですから、床などを塗るときには、
ウエスの方が効率がいいと思います。
ホームセンターなどでも売っていますが、着古した綿のシャツなども利用できます。
このウエスに塗料をたくさん染みこませて、雑巾がけのように塗ればOKです。
細かいところを塗るときは、ハケを使ってくださいね。
ここで注意したいのは、新品のハケから出てくる毛です。
これが塗っているときに出てくると塗料と一緒に塗られてしまい、見た目がよくありません。
使う前に、細かい毛を落としてから塗料をつけるようにしましょう。
ウッドデッキを施工する場所が決まったら、その地盤をよく観察してみましょう。
地面が固くしっかりとしていたら、基礎石だけでも大丈夫ですが、
地盤が柔らかいなら、基礎石の下に石を敷いて固めておかないといけません。
また、現場がきちんと水平になっていないこともよくあります。
出来上がりを左右してしまうのできちんと確認しましょう。
施工する現場の採寸はきっちりと正確に行いましょう。
長く使える良いウッドデッキを作るには、施工前の確認や採寸はとても重要なので気を抜かないで行いましょう。
手作りウッドデッキのメンテナンス
ウッドデッキの耐久性を高めるためには、まず、腐りにくい木材を選ぶとことが重要です。
特に水はけの悪いところでは、湿気による傷みも早いですから注意しましょう。
木材によって、水に弱いもの、塗装をしなくても耐久性のあるものもあります。
ウリンという木材は水に対する耐久性がとても強く、またイペという木材も耐久性があり、
メンテナンスがほとんどいらないと言われておりおすすめです。
塗装を塗りなおししなくても耐久性がある木材でつくったウッドデッキでも、数年で塗装した方が美しい状態で保つことができます。
鈴に弱く塗装が必要な木材ならば、1〜2年に1回は塗装した方がいいですね。
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