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Xbox360ご存知マイクロソフトが開発したゲーム機です。
とても人気のあるゲーム機ですが、壊れやすいとネットでも話題になっています。
ある企業での調査では、Xbox360の故障する確率は、なんと30%を超えているとされています。
単純に考えても、3台に1台は故障するということですね。
日本のゲーム機の場合、こんなに故障することは考えにくいです。
また、ゲーム機を使っていて壊れてしまったのではなく、入荷時点の確認で既に故障していたこともあるようです。
他のゲーム機では故障率は1%ほどだということで、かなりの質の悪さが目立ちます。
XBOX360本体の故障症状でよく耳にするのは、「Red Ring of Death」でXBOX360を縦置きの状態で、
本体前面にあるリングライトが赤く点滅、右上だけは赤く点滅しなくなるといいます。
この故障は、他の故障時と違い保障期間を3年間(通常一年間)に延長されています。
保障期間を変更させるくらいなので、かなりの確率で怒っている故障なのでしょう。
このとこからもやはりXbox360は故障しやすいと断言してもよさそうですね。
上の述べた、Xbox360の良く起こる故障の「Red Ring of Death」の場合は、起動もできない状態となります。
Xbox360が故障したらまず始めに、Xbox.comの「故障かな?と思ったら」のページを参照しましょう。
このページで問題が解決できない場合は、サポートセンターに連絡をしなくてはいけません。
サポートセンターへは、電話、メールでの連絡となりますが、メール手の対応は少し時間が掛かるようです。
どうせなら早く直したいですから、電話での連絡がいいですね。
サポートセンターへの電話のときに、あらかじめXBOX360本体のシリアル番号と、
故障の症状などをまとめておくとスムーズに進められます。
追記:Xbox360をで自主回収して修理を行うとマイクロソフトが発表しました。
10億ドル以上の費用を掛けて行うらしいですが、これで故障がなくなるといいですね。
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